体験記

松田 喜子さん

お客さまの心の変化を間近に

松田 喜子さん

  • 千葉美麗塾 オーナ・スリス主宰
  • 美麗トータルアドバイザー&認定メイクセラピーアドバイザー

今の自分から変わりたい、人の役に立つ仕事に就きたいと資格を探していた時にメイクセラピーと出会いました。メイクセラピスト養成講座(主催:株式会社コンシャスインターナショナル)でメイクの知識や心理学を学び、物事の捉え方が変わり、行動も前向きになりました。メイクの仕事の経験が全くない主婦がメイクセラピーを受け、メイク講師になりたい、女性のために役に立つ仕事をしたいとビジョンを描いたことで一つ一つ夢が叶っていきました。

現在はメイクレッスンだけではなく、パーソナルカラー・エステ・小顔矯正など、お客さまのご要望にお応えする内に当サロンで扱う商品も増えていきました。メイクセラピスト養成講座で習得した心理学やカウンセリング、聴く技術は全てのメニューにおいてお客さまとの信頼関係を結ぶことにつながりました。

メイク風景

どのお客さまにも共通してあるのは、あのときの私と同じ「変わりたい」という気持ちです。「どのような女性にみられたい」「どのように変わりたい」かを明確に、具体的にしていくことは、メイクセラピストとお客さまの共同作業であり、そのためのカウンセリングの時間をとても大切にしています。1度目より2度目、3度目と、ご来店を重ねるごとに内面から表情が明るく変わっていくお客さまの姿を間近にできるこの仕事は、お客さまだけではなく私自身の気持ちもより前向きに、そして、働くことの喜びを実感させてくれる仕事です。

メイクセラピー検定を受験し、認定メイクセラピーアドバイザーという資格をいただいたことは大きな自信につながり、カルチャー講座やイベントなどの仕事のご依頼もいただけるようになりました。

女性の本当の美しさとは内面からの輝きです。これからもメイクセラピーの技術を軸に新しい自分へ一歩踏み出すお手伝いをさせていただきます。楽しくて、自分も幸せな気持ちになれる職業に出会えたことに日々感謝の気持ちです。

2015.1.16